蒼月夢幻の遊戯記録
 
遊びと日常の記録。時々管理人のドス黒い腹の中が覗けるかも?
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


力量不足ー(泣)

六門TRPGやりました。
のっけから、素敵な勢いでファンブルしまくりの{デュエリストLV4+騎士LV4}なMYPC。
出目が高いよ…ダイス全部5ってファンブルやんけぇ!
まぁそれは良いとして…

PCが2+2の掛け合いで進むように組まれたシナリオ。
私が何回かロール経験した所為なのか…隣の人が遊び出す。
キャラシには性格の特徴を二つほど書き込むのですが…ヤツが書いた性格の欄「キラ」「ヤマト」
自己紹介「性格はキラでヤマトです」
そういえば、内輪話題に上がってましたね。
「ガンダム種のキャラをTRPGに置き換えるとどんなPC&PLになるか?」

・・・・・・・・・・・・・・・。
 マ ジ で や る 気 で す か ?

(つか、SEEDの前半を好んで見てた身としてはあまり好きな話題じゃないんだが…「キラ・ヤマトPLは困ったちゃんに違いない」とか「マニュアル読み込んでガチガチに戦闘機(ガンダム/ストライク)を強くして…GMが止められなくなった厨」とか、すんげぇ言われようで…泣/っていうか、困ったちゃんプレイする気なのかっっ!!)

TRPGの中身は…街のお偉いさんを暗殺者から守る依頼が来た際に、騎士団は人手不足つーことで「手伝って欲しい」というお決まりコース。
途中、警護しているお偉いさんの方に非があると分かり、向こう側から金も貰い彼は向こう側に。
「手伝ってくれるのではなかったのか?」
「なんだ鈍い騎士さんか」
「…くっ、言うな!」
「なんで私が手伝わねばならないんだ?」
「・・・・・・・・・(絶句)」
疑問系で返されて、反論の余地もありませんでした。つか、話が進められない(大汗)
まぁ、マスターに助言と演出を貰ってなんとかストーリーも進行。

奴がバッチリ悪者をオーバーキルした末に吐いた言葉は「殺したくなんかなかったのにー」(砂漠の虎との戦闘シーン参照とか)
LV4のクリティカル…矢一本で首が吹っ飛んだらしい。
GM曰く「原型を留めてないね」

遊び出したあの人を止めるつーか、上手く裁いて本筋に戻すようなロール力は持ち合わせてないわけでして(鬱)
奴は困ったちゃんプレイをする代わりに、物語の次へ向かう伏線はパラパラと落してくれたのだが…
とりあえず、薄々気がついていたロール力量不足を痛感しました。
痛てぇYOーー!(泣)



7月9日(土) | コメント(0) | TRPG・ボードゲーム関係 | 管理

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